昨日はビール半額デーということで、行ってきました横浜スタジアム!
 
点を取られても、すぐに取り返すベイスターズの試合運びに、ビールが進む進む!グビグビ飲んでしまい、若干二日酔いです。(笑)
 
それにしても、こんなに強いベイスターズに戸惑いが隠せません。あまり勝つのが当たり前になってくると、負けてもともとと思えなくなってしまうので困るんですけどね(笑)
 
2015年5月14日 横浜スタジアム 11回戦
横浜DeNAベイスターズ 4-3 中日ドラゴンズ
勝利投手:三嶋     4勝1敗
セーブ   :山崎康   0勝1敗16S
敗戦投手:バルデス 3勝2敗
本塁打  :DeNA   井手 1号
       中日    高橋周 2号
 

 

石川神話が継続中

この試合で勝ちを確信したのが初回、石川の1打席目です。石川が初回の打席でヒットを打つと、11勝0敗と負け無しのベイスターズ。この日も初回に石川がヒットで出塁します。
 
続く飛雄馬は送りバントを失敗しますが、怪我で登録抹消された梶谷の代役の井手が、三塁線を抜く2塁打でチャンスを広げます。
 
4番筒香は打ち取られますが、ここで登場するのが、ドラゴンズ戦に滅法強いロペスです。前日の活躍そのままに、逆転のタイムリーを放ちました。
 
この試合、石川のヒットは初回の1本のみでしたが、今のベイスターズにとっては、その1本で十分だったようです。石川の不敗神話はまだまだ続きます。
 
 

8回に登板したエレラにドキドキ

先発の三嶋が、良くないなりに6回を3失点と試合を作ります。6回の裏に代打を出したところで継投策となったのですが、この日の継投は、7回に田中で、8回がエレラといつもの逆でした。
 
この継投には正直ハラハラドキドキでしたね。左の高橋周平から始まるとはいえ、下位打線相手に信頼できる田中をぶつけ、上位打線に回る8回にエレラを出した時には、正直延長戦を覚悟しました。
 
恐らくベンチも最悪の事態は想定していたのでしょう。いつもなら倉本をショートに出し、飛雄馬をサードに回してバルディリスを下げるところですが、バルディリスをそのまま残していました。
 
確かに今のチーム状態では、田中と山崎康しか信頼できるリリーフはいません。すると、先発投手は必然的に7回まで投げる必要がありますし、これだけチーム状況がいいと、全ての試合で田中と山崎康が投げなければならなくなります。
 
ただでさえ年間を通して投げたことがない投手2人なので、今のままのペースでは負担が大きすぎます。だからこそ、もう1、2枚信頼できるリリーフを作ろうとしているのは理解できるのですが、見てる方としては、ハラハラドキドキが止まりません。
 
残っているのが、安部、国吉、長田、小杉でしたので、ベンチとしては消去法でエレラを選択したということでしょう。
 
ただ、セットアッパーを消去法で決めなければならないチーム力が今のベイスターズです。エレラが出てきても、球場が全然湧かなかったのが、ファンの素直な気持ちでしょう。防御率6点台の投手をセットアッパーとして信頼するにはまだまだ時間がかかるということです。
 
他のベイスターズファンどう思っているかはわかりませんが、私がいまいち今のチーム状況を信用しておらず、交流戦までは浮き足立たないでいられる理由のひとつが、このリリーフ投手の層の薄さなんです。
 
 

ベイスターズ的まとめ

ハラハラドキドキな展開でしたが、結果的にベイスターズがチャンスを活かしてドラゴンズに勝ちました。流れがドラゴンズに行きそうな場面はいくつかありましたが、ドラゴンズ打線に助けられて勝つことができた感じでした。
 
それにしても、今年の高城のバッティングは異常ですね。この日も当たり前のように2安打をしていましたが、打つたびに周りの観客が「誰だアレは!(笑)」という声を上げていました。井手も梶谷の穴を埋める活躍をしたし、嘘のようなチーム状況が、日替わりのヒーローにより、だんだん本物に近づいているのかもしれません。
 
さて、今日からは広島に乗り込んでの3連戦。先発は山口です。対するカープは、黒田が先発。投手戦になりそうな感じですが、ドスコイ山口の好投に期待しましょう!